ふるさと納税の無洗米では定期便が人気!5,000円で何kg貰える?

無洗米の定期便はふるさと納税の返礼品の中でも人気が上昇しています。

毎月美味しいブランド米が味わえれば、待っているのも楽しみですね。

特に一人暮らしの方や共働きの方にとっては、普通のお米に比べると簡単に料理できる無洗米の返礼品は多いと便利ですよね。

加えて定期便で送ってもらえれば、一定期間の間お米を買う手間が省けたり、全国各地のブランド米が持つ味を楽しめたりできます。

無洗米の返礼品について見ていきましょう。

生活に欠かせない無洗米をふるさと納税で

古くから私たちの生活で主食として欠かせないお米ですが、ふるさと納税で扱われている返礼品の中でも肉などとともに人気のある種類に数えられます。

特に現代人は時短が流行するほど忙しく、お米を研ぐ時間や手間さえもかけたくない方も多いですよね。

ふるさと納税でも返礼品でもお米を研がずに済む無洗米が多く扱われています。

まずは無洗米の返礼品を送ってもらうメリットから見ていきましょう。

定期便で人気がある無洗米の返礼品

無洗米の返礼品を申し込むには、定期便を申し込んだ方が便利です。

特に日頃からお米をたくさん食べるものの、毎日忙しくてお米を買いに行く手間を省きたい方にとって役立ちます。

まずは福岡県築上町のミルキークイーンからご紹介しましょう。

福岡県築上町 『ミルキークイーン白米5kg定期便(全5回)』

画像出典:ふるさとチョイス公式サイト

福岡県築上町で扱われている『ミルキークイーン白米5kg定期便(全5回)』は、コシヒカリの突然変異がきっかけで生まれた銘柄である「ミルキークイーン」の無洗米で、粘りの強さと冷えても固くなりにくい特徴が人気の秘密です。

このため大量に炊いても保存がきくうえ、粘りの強さから食べ応えがあり、家族構成に関係なく安心して召し上がれます。

加えて築上町で返礼品として扱われているミルキークイーンは、農薬も基準値の半分以下に抑えてあるため、健康面の心配もありません。

寄附金額は5万円と少し高めですが、定期便としては5㎏のお米1袋を5ケ月連続で送ってもらえるため、半年近くにわたってお米を切らす心配がありません。

普段あまりにも忙しくお米を買いに行く余裕のない方や高額の寄付金控除を受けたい方、お米が大好きで普段から多く消費する方、お米の持ち帰りが面倒に感じる方におすすめです。

北海道南幌町 『ななつぼし5㎏×4ヵ月(定期便)』

画像出典:北海道グルメ彩都

北海道南幌町の『ななつぼし5㎏×4ヵ月(定期便)』は、北海道が誇るブランド米であるななつぼし5㎏を4ヶ月にわたって送ってもらえます。

なお寄附金額は31,000円です。

程よい粘りに豊かな甘みが特徴のななつぼしであるうえ、発送時期も10月から1月という収穫からまもない時期に送ってもらえます。

このため獲れて間もない最高級ブランド米の味を早く楽しめる点がポイントです。

しかも合計20㎏で寄附金額3万円台であるため非常にお得といえます。

北海道が誇るブランド米で採れたてのものを味わいたい方やなるべく低めの寄附金額で定期的に無洗米を送ってもらいたい方におすすめです。

宮崎県都農町『平成30年産宮崎のお米定期便(無洗米10kg×3回)』

宮崎県都農町の『平成30年産宮崎のお米定期便(無洗米10kg×3回)』は、合計30㎏を24,000円の寄附金額と比較的お得に送ってもらえます。

無洗米返礼品で合計30㎏の場合、全国的には寄附金額3万円で送ってもらえる量ですが、都農町の当返礼品の場合は普通の相場に比べて6,000円も安くなっています。

この点ではコスパを考えて返礼品が欲しい方にとっては、非常におすすめの一品といえるでしょう。

発送してもらえる銘柄はコシヒカリとヒノヒカリで期間は3ヶ月です。
ただし8月発送開始の場合は9月までコシヒカリ、10月のみヒノヒカリであるのに対し、10月発送開始の場合は3ヶ月ともヒノヒカリと、発送開始時期によって送ってもらえるお米のパターンが異なります。

このためコシヒカリにこだわりたい方、またはヒノヒカリにこだわりたい方など、ご自身の好みに応じて選べる仕組みです。

お得に無洗米返礼品の定期便を利用したい方やお米の品種を食べ比べてこだわりたい方にお勧めの返礼品でしょう。

無洗米の返礼品で定期便を申し込めるものは、全国各地のブランド米を使ったものが多く見られます。

次は無洗米の返礼品でも、1万円未満の寄附金額で送ってもらえるものをご紹介しましょう。

1万円未満の寄付金額で送ってもらえる無洗米の返礼品

ふるさと納税で扱われている無洗米の返礼品には、1万円未満の寄附金額で送ってもらえるものもあります。

中には米どころとして有名な地域で育てられたブランド米返礼品もあるため、安い寄附金額で送ってもらえるとなれば、お得な気持ちになりますよね。

以下で4種類の返礼品をご紹介しますが、まずは佐賀県みやき町のものから見ていきましょう。

佐賀県みやき町 『特A《さかびより【旨味】無洗米》2㎏×2袋(真空パック)』

佐賀県みやき町はふるさと納税の対象外自治体となってしまいました。

こちらの返礼品は5000円の寄附金額で送ってもらえます。

もちろん合計4㎏と少なめの量ですが、無洗米にしては180日と非常に物持ちが良く、少しずつ味わえます。

しかも風味や味わいが保たれるように、精米した後で表面に付いた米ぬかを空気の力で磨いたり、真空パックに入れていたりする点も大きな特徴です。

このため比較的安い寄付金額でブランドのお米が欲しい方や普段お米をあまり食べない方に向いています。

新潟県南魚沼市 『【30年産】無洗米2kg 農家直送・ミシュラン1つ星店使用南魚沼産コシヒカリ』

画像出典:ふるさとチョイス公式サイト

南魚沼市は魚沼産コシヒカリで有名ですが、こちらの返礼品は6,000円の寄附で2kg送ってもらえます。

普通でもおいしい魚沼産コシヒカリですが、送られてくる返礼品は田んぼによって肥料の量を調整したり、玄米黒酢を使うことで粘りや甘みが増していたりする点も特徴といえます。

さらに農薬も必要最小限にとどめているため、健康の心配なく食べられる点も大きな特徴です。

そのうえこの返礼品は、東京でミシュラン1つ星に認定されている料理店でも使われるほどであるため、なおさら味の点で期待できるでしょう。

全国的に知られた魚沼産コシヒカリを低い寄附金額でほしい方や、家に大量にお米を置けない方におすすめといえます。

秋田県大潟村 カントリーエレベーター公社あきたこまち特別栽培・無洗米(精米)5㎏

画像出典:大潟村カントリーエレベーター公社公式サイト

こちらの返礼品は8,000円の寄附金額で5㎏送ってもらえる点でコスパが良いです。

大きな特徴が農薬をあまり使用していないカントリー米の中でも、さらに農薬や化学肥料が抑えてある点が挙げられます。
このため健康面の心配をせずに済む一品です。

加えてBG無洗米が使われている点もポイントで、うまみ層があるうえに水を加えてもとぎ汁が出ることなく水が汚れる心配がありません。

コスパ重視で無洗米を送ってもらいたい方や、無洗米のとぎ汁に対する心配がある方におすすめです。

無洗米の返礼品で1万円未満の寄附金額で送ってもらえるものの中には、普通のお米返礼品に比べてコスパ面でお得なものもあります。

ご自身の家族構成も考えて申し込むのが良いでしょう。

次は無洗米の返礼品を申し込む際に心がけたいポイントを見ていきます。

無洗米の返礼品を申し込む時のポイントとは

無洗米の返礼品を申し込む時は、寄附金額によって定期便で送ってもらえる期間や量が異なる点などさまざまなポイントを心がけると良いでしょう。

まずは定期便を利用する上で必要な寄附金額から見ていきます。

定期便を利用するには1万円以上の寄附を

無洗米の返礼品で定期便を送ってもらうには、最低でも1万円以上の寄附をしましょう。

ここまで見てきたように無洗米返礼品の中には1万円未満の寄附で送ってもらえるものもありますが、残念ながら1万円未満の寄附で定期便を利用できるものは見当たりません。

いろは
定期便の利用で長期的にお米を買いに行ったりご自身で持ち運びをしたりする手間は省けるものの、そのためには一定金額以上の寄附は避けられないでしょう。

長期間の定期便利用はポイント制導入自治体がおすすめ

もし長期間にわたって定期便を利用するのであれば、ポイント制を導入している自治体の返礼品を狙ってみると良いです。

ポイント制の大きな特徴に貯めたポイントを積み増せる点があり、積み増しによってより高額の返礼品を送ってもらえます。

いろは
定期便で送ってもらえる期間が長いほど必要な寄附金額も高くなるため、寄附先のおいしいお米を長期的に味わってみたい方には特におすすめです。

米どころとして有名な地域がおすすめ

せっかく無洗米の返礼品を狙うのであれば、全国的に米どころとして知られている地域の自治体に寄附してみましょう。

米どころの地域といえば北海道や東北、北陸地方ですが、これらの自治体にはおいしいブランド米の返礼品を多く扱っています。

このためこだわりの品種があれば、それらの地域の無洗米返礼品を狙ってみると良いでしょう。

1つの地域にこだわるだけではなく、複数の地域から無洗米返礼品を送ってもらうことでさまざまなお米を食べ比べる楽しみもあります。

家族構成や賞味期限とのバランスで申し込みを

無洗米の返礼品を送ってもらううえでどうしても注意したい点が、ご自身の家族構成や賞味期限です。

返礼品によって送ってもらえる量はさまざまであるため、ご自身やご家族で多く消費するかどうかも考えて申し込むと良いでしょう。

そしてお米にも賞味期限があるため、きちんと期限内まで食べられるかどうかも大きなポイントです。

せっかく送ってもらったのに賞味期限を過ぎてお米が持つ味が落ちていたのでは、寄附したお金が無駄になってしまいます。

このため無洗米の返礼品を申し込むときは、ご家庭できちんと食べつくせる量なのかどうかを事前に考えてからにするべきです。

無洗米の返礼品を申し込むには米どころの地域に注目したり、ご家族の人数や賞味期限とのバランスを考えたりする点もポイントになってきます。

この次は無洗米の返礼品についてここまで見てきたことをまとめていきましょう。

ふるさと納税で扱われている無洗米返礼品のまとめ

ふるさと納税で扱われている無洗米の返礼品についていろいろと見てきました。

  • 買いに行く手間を省くうえで定期便はおすすめ
  • 無洗米返礼品の中には1万円未満で送ってもらえるものも多い
  • 申し込みをする際は寄附金額や家族構成、産地が大きなポイントに

ふるさと納税で見られる無洗米の返礼品は寄附金額は高めであるものの定期便を使えば、長期にわたって手間をかけることなく大量のお米を楽しめます。

自治体によってはポイント制を活用すれば、より長期的に楽しめるでしょう。

さらに無洗米の返礼品は全国に数多くあるため、食べ比べてみるのも1つの楽しみ方だと言えます。